おせち料理に、ゆずを使うと風味がいい

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おせち料理に、ゆずを使うと風味がいい

 

おせち料理って、特別なものと思いますが、おせち料理の中には
日ごろからよく食べているものもあるんです。

 

ゴボウやえびなんて、お正月でなくても食べています。
同じ食材でも、お正月用に味付けしたり切り方を変えることで
おせち料理になっているように思います。

 

例えば、えびフライを作るなら、曲がらないように揚げますが
おせちに入れる場合は、曲がったまま焼きます。
それは、「腰が曲がるまで生きられるように」という願いからです。

 

 

おせち料理の中で、なますは普段から食べていますよね。
たぶん、なますに使われる野菜の色で縁起がいいと使われているのでは
ないでしょうか。

 

大根の白とニンジンの赤で、紅白なますになります。
なますに干柿を入れる家庭もありますが、ゆずを入れる家庭もあります。

 

干柿なら、干柿の甘さが出て食べやすくなるでしょうし、ゆずを入れれば
お酢味のなますにゆずの風味が加わって、美味しく食べることができるでしょう。
それに、ゆずを入れると見た目もきれいなので、食欲をそそります。

 

ただ、子供がいる家庭なら、干柿を入れたほうが甘みが出るので
食べやすくなるかも知れませんね。

 

 

おせち料理を作る人は少なくなっていますが、味付けに工夫することが
大切かもしれません。

おせちに入れるごぼうの意味

 

おせちに入れるごぼうの意味について。
ごぼうは、関西のおせちの定番ですね。
祝い肴として用いられ、ごぼうはたたきにして調理します。
もちろん、ごぼうは関西のおせちにしか
入れてはいけないという決まりはありません。

 

 

 

おせちの内容は、地域や家庭によって異なります。
祝い肴も、関東では数の子・黒豆・田作りですが、
関西では田作りがごぼうのたたきになります。
意味合い的には、田作りもごぼうのたたきも同じになります。

 

 

ごぼうは、根菜類ですから、地に根を張るという意味で、
とても縁起の良い食材です。
おせちには必ず入れたい料理のひとつですね。

 

 

 

そんなごぼうを使ったおせちのレシピを紹介したいと思います!

 

 

《材料》
ごぼう 200g
白ごま 大さじ1


しょう油
みりん

 

 

《作り方》
1.ごぼうは下ごしらえします。
2.白ごはま鍋で煎って半ずりにします。
3.鍋に湯を沸かし、塩・酢を少々入れ、ごぼうを加えます。
4.煮立ったら1分ほど茹で、ザルに上げて3〜4cmに切ります。
5.白ごまにしょう油・みりん・酢を加え混ぜ、ごぼうに絡めます。

 

 

おいしくおせち料理を食べるコツ

正月に休みなしで仕事をするのは良いこと?

 

せっかくの正月、休みなしで働いている方も多いでしょう。
一般的には、「正月休み」というものがあります。
その期間は会社や企業によって異なり、
長い正月休みもあれば、短い正月休みもあります。

 

 

「うちの会社は三が日しか休みがない」
「うちは元旦しか休みがない」

 

 

など、正月すぐに仕事に行く方もいます。
できれば正月は休みたいものですが、
会社の規則に従わなければいけないので、
そうもいきません。
これって、良いこと?悪いこと?

 

 

 

この2つから選択するなら、当然「悪いこと」になります。
なかには、有給休暇で正月休みを取るように、という会社もあり、
これは労働法違反になると言われています。
正月に休みがないというのが悪いというよりも、
有給休暇で休みを取るのが違法になります。

 

 

でも、有給休暇で休みを・・・と言われなかったとしても、
年末年始仕事をするのはしんどいですよね。

 

 

 

とはいえ、お店なんかは、
正月から営業しているところがほとんど。
昔は、三が日の間は、営業しているお店は少なかったですが、
近年は開店しているお店が多いと言います。
これも、“正月に休みなし”が増える所以でしょう。

 

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